1.同乗者がいることによって集中力が散漫になる可能性も・・・

年末年始は何かと出かけることが多くなる時期でもありますので、普段運転をしない人が運転をして出かけることも増えてくる時期です。
寒い時期というのもあって、普段は徒歩や自転車で出かけている人も車に乗って出かけるようになる為に、どうしても交通長が増えてくるようになります。

普段運転をしている人と比べてみると、普段運転をしない人の場合はどうしても、危険な運転になりがちですので気を付けて運転をするようにしなくてはなりません。

普段運転をしないドライバーが気をつけなくてはならないのは、事故を起こさないようにすることですが、どの様な点を気を付けておけばいいのでしょうか。

久しぶりにハンドルを握るとなると不安で仕方なくなるものですが、出来るだけ同乗者を乗せることなく1人で乗るようにしてみたほうがいいでしょう。
何かあった時のために助手席に運転に慣れている人がいてくれると安心と思いがちですが、同乗者がいることによって集中力が散漫になる可能性があります。

同乗者がいると会話をするようになりますので、運転だけに集中をすることが出来ずに気が散ってしまい、危険が出てくるかもしれません。
1人で乗っていれば、集中する事が出来るため危険を察知しやすくなり、事故を防げるようになります。

そのため、出来るだけ1人で運転をするようにして集中力を研ぎ澄ませておくようにしましょう。

2.しっかりと背筋を伸ばしてまっすぐ座るようにし、両手でハンドルを握る

他にも気を付けておきたいのは、運転をする時の姿勢があります。
ゆったりと座った方が楽だからといって、背筋を伸ばすことなくゆったりと座ってしまうと、前後左右の視界が悪くなります。

座席に座る時には、しっかりと背筋を伸ばしてまっすぐ座るようにし、両手でハンドルを握るようにしましょう。
ひじ掛けがある車の場合は、ひじ掛けを使うことで体が楽になりますが、体が斜めになってしまうと視界が悪くなります。

片手でハンドルを操作するのは操作が難しくなり、急なことに反応が出来なくなってもいけません。
とっさの動作の時にハンドル操作を誤らないためには、両手でハンドルを握るようにして正しい姿勢を心掛けるようにしましょう。

3.ウィンカーの操作は適切なタイミングで出すこと

運転中に気を付けておきたいのは、ウィンカーの操作もあります。
曲がらなくてはならない時に、気持ちが焦ってしまうと早くウィンカーを出しがちになるかもしれません。

早くウィンカーを出せば、他の人達に曲がる事を知らせることが出来ますが、あまりにも早すぎる場合には、どこで曲がるのかがわからなくなります。
次の交差点で曲がるのだろうと思っていたのに、いつまでたっても曲がらないとなると、後方車も困りますし事故を招きかねません。

早く出さなけれと思ったとしても、適切な場所から出すようにしなければいけませんので、タイミングに気をつけるようにしなくてはならないでしょう。
だからといっても遅すぎるのも問題で、曲がり始めてからウィンカーを出すのは遅すぎるといえます。

曲がることに集中しすぎてしまうと、タイミングを間違えてしまいだすのを忘れてしまうこともあるかもしれませんが、急に原則をして曲がるのは大変危険です。

ウィンカーを出さずに曲がるのは、後方車に危険を及ぼすだけではなく歩行者などにも危険が及ぶことになりますので、出し忘れに気をつけるようにしましょう。

運転に慣れていないのであれば、無理をしての遠出は避けるようにし、出来るだけ広くて通りやすい道を選ぶことです。
近いからといって細い道や交通量の多い道を選んでしまうよりも、広くて通りやすい道を選んだ方がいいでしょう。

どこの道を通っていくかもあらかじめシミュレーションしてから運転をするようにしておけば、迷うことなく安全に目的地に行く事が出来ます。